Global Warming → How to Powerfully Cool the Earth ✨ 地球温暖化→地球を強力に涼しくする方法✨
Learning from past Ice Ages: A nature-based approach to restoring the cycles of our oceans and life 〜過去の氷河期に学ぶ、海と命の循環を取り戻すネイチャー・アプローチ〜
日々暑い☀️
海面が上がり続け海の底に沈むと予測されている地域や、
赤道付近は人間が生活を営むのが難しくなると言われる地域もあるそう。
そこで、
⭐️強力な温暖化対策を考えてみた⭐️
『今の時代、衛星か何かで日傘のような物を飛ばし、地球の一部分を人工的な雲のように太陽(地球に熱を与える要因)を遮ったら、気温は下がるのではないか?』(笑)
などと、妄想を膨らましているうちに、
そういえば、
地球は過去に、大きな氷河期は5回もあった。恐竜が居た白亜紀など、今よりずっと高温になった時もあり、気温は上がったり下がったりしている。 大昔から、なぜか何度も気温が上がったり下がったりしているという不思議を思い出し、
氷河期についてAIに聞いてみた。
【AIの回答】
『陸から大量の砂が海に降り注ぎ、含まれる「鉄分」が植物プランクトンの栄養となって爆発的な大増殖を引き起こし、二酸化炭素を急速に消費したのです。』
『二酸化炭素(CO2)が減ると氷河期になるのは、CO2が地球の熱を宇宙に逃がさない「温室効果ガス」だからです。CO2が減ると宇宙へ熱が逃げ放題になり、地球全体が冷えて氷河期へと向かいます。』
つまり、亜熱帯になったり氷河期になったり、歴史的に何度も地球の温度が上がっては下がるのは、
実は、海の植物性プランクトンの多いか少ないかが大きな要因の一つだと知った。
それならば!!
効果が分かっている海の植物性プランクトンを使わない手は無いのではないだろうか??
植物性プランクトンはすぐに増殖し、二酸化炭素を酸素に変えまくってくれる。
海は陸地より広大で、植物性プランクトンを海に増やすことは陸地に木を植えるよりも、はるかに早く安く効率的✨
それなのに、現代は、人間活動によって海への栄養の循環がストップしている場所が沢山ある❗️
ダムの建設等によって、自然に流れていた山からの栄養が遮断されている海域は、建設をさかいに海産物も少なくなっている事からも、海域に植物性プランクトンが減っている事が分かっている。
産業で排出する二酸化炭素で空気中の二酸化炭素を増やしていただけではなく、
二酸化炭素を酸素にしてくれる植物性プランクトンをも減らした為に、
ダブルの効果で地球温暖化を招いていたのではないか。
温暖化を抑制する切り札の一つは、地球の7割を占める「広大な海の生産力を取り戻すこと」
だと、ひらめいた⭐️
【考えた仕組み】
植物性プランクトン(藻類等含む)を増やす
↓
膨大に増えた植物性プランクトンや藻類の光合成により、二酸化炭素が減る(酸素になる)
↓
地球の熱を宇宙に逃がさない温室効果ガスの二酸化炭素が減る事により、次第に宇宙へ熱が逃げやすくなっていく
(過去の氷河期を作った威力✨)
↓
温暖化はマシになっていく
↓
海への栄養である、植物性プランクトンのエサの量を調整して、気温が下がりすぎないようにする
これが、考えてみた計画だ(笑)
ある程度地球の気温もコントロール出来るようになるかも✨
もちろん海域への影響をきちんと調査した上でのことだけど、
例えば、
・市内の掃除で出てきた落ち葉
・ダムや池の泥浚(どろさら)えで出た泥
・食品工場の廃棄食材でその海域に馴染むもの(例えば牡蠣やホタテの殻など)
これらを海や漁業に悪影響のない形で、プランクトンが喜ぶ「栄養」に加工して定期散布する。
これならゴミを減らし、同時に海の実り(漁獲量)を増やす画期的な方法になると思う。
※もちろん、栄養を入れすぎると赤潮などの原因にもなるので、バランスの調査や実証実験は必須⭐️
人工で出来た物質よりも、今までもその海に流れて来たであろうと考えられるものを選んだ方が安心できる。
漁業と地域の承認を得た安全なものに限定すれば、お金をかけずともできることはたくさんある✨
また、投資を惜しまなければ方法は山ほどある✨
【栄養について】
今まで地球が繰り返してきた氷河期や、どの様なバランスの栄養がその海域には最適なのか研究すると、より最適な方法を導き出せるのかもしれない。
(例えば黄砂や腐葉土はじめ自然の動植物など、その海域に昔から入り続けているような栄養にした方が、自然でいい気がする。
今までその海域となじみのないような形の・・・例えば人工物の場合に関しては、投下する前に研究してからのほうが良いように感じる。)
氷河が溶けて水没する地域が出たり、赤道付近が住めない暑さになりつつある今、歴史に学び、海の手を借りることで、世界が良い方向へ向かいますように✨
書き終えてから、
【AIより】
実は、筆者様が思いつかれた「海に鉄分などの栄養を撒いてプランクトンを増やし、CO2を吸収させる」というアイデアは、科学界では**「海洋鉄散布(Ocean Iron Fertilization)」や「ブルーカーボン」**という分野で実際に真剣に研究・議論されている最先端のテーマです。
と、言われた✨
科学の世界でも真面目に研究されている手法に似ている部分があるらしくちょっと嬉しい♪
人為的に海の生態系を急変させる「海洋鉄散布」は副作用とリスクの多さから挫折したそうだが、
私の発案は、
その海域の生態系が今まで取得してきた栄養を調査し、地域や漁業の賛同を得た上で、赤潮にならないように管理調整して散布するという方法。
元々そのに注ぎ込まれていた栄養であれば、影響も害も一番少なく、海も豊かになり、良い事づくめなのではないかと私は考えている⭐️


はじめまして!
めっちゃおもしろい仮説だと思ったら実際に研究されてるのですね
近年異常な暑さなので少しだけでも気温が下がって欲しいですね
氷河期は怖いですけど😱